ハット型鋼矢板900

優れた施工性
長尺施工が可能
一方向打設となり、継手の競り合いによる貫入抵抗を低減できるため、
長尺施工が可能です。
省スペースでの施工が可能
高い構造信頼性
継手効率100%
壁体構築後の中立軸と、鋼矢板1枚当たりの中立軸とが一致する断面形状ですから、
頭部拘束の有無に関わらず、継手効率は100%となります。

優れた構造耐力
大断面薄肉構造でありながら、全変塑性荷重に達するまで圧縮ウェブ側に局部屈折は生じず、十分な塑性変形性能が発揮できます。

優れた経済性
鋼材重量の低減
広幅型鋼矢板と比べ、単位壁面積当たりの鋼材質量を7〜29%程度低減することが可能になります。

工事費削減・工期短縮
有効幅900mmとなり、広幅型鋼矢板に比べ、施工枚数を2/3に低減できます。
また、U型鋼矢板で頭部に施されていた、継手効率を上げるためのコーピングが不要となります。

形状寸法














