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会長メッセージ

地域のモノづくり産業に、貢献し続ける「鐡屋」でありたい。

写真:代表取締役会長 南 昭武
代表取締役会長 南 昭武
メッセージ

 金太とは?と聞かれたら、いつも即座に「鉄屋」と答えています。それも、気持ちは「鐡」という昔ながらの漢字を使った「鐡屋」です。

 創業が明治40年(1907)のことですので、皆様からは「老舗ですね」というお言葉も頂き、ありがたく思っています。でも、老舗らしくありたいなどと考えたことはありません。鐡屋としての本業を真面目に生きてきたら、結果的に老舗と呼ばれるほどの信頼を頂戴できるようになったということです。

 そんな信頼に、そして時代とともに変化し、深まるご要望に、真剣に取り組み、お応えしていると、私ども金太の守備範囲もごく自然に拡がってまいりました。現在では「鉄鋼部」「機械部」「建築開発部」「土木開発部」という営業4部体制を敷き、地域拡販を連携する能登支店と富山営業所、さらには旭丘鉄鋼基地、機械基地のさらなる充実も図っています。

 これからも、鐡屋としての「本業」を基本に、この地に生きる企業としての「本分」を大切に、地域の産業、モノづくり産業に貢献して行きます。何卒よろしくお願い申し上げます。