2026/09/07
お知らせ
能登支店 令和6年能登半島地震からの復旧工事⑥
今回は河川の護岸復旧工事を紹介します。
現場は羽咋郡市に流れる河川で、護岸復旧に関わる鋼矢板工の材料を納入しました。
工区は全部で7カ所あり、幅や長さの異なる矢板、合計約300tを直近半年間で納めた案件です。
鋼矢板工は、護岸の基礎になる重要な工事です。
地盤が固く、打設がうまくいかず納期を調整したり、工区ごとに搬入ルートが異なったりしましたが、その都度綿密な打ち合わせを実施して納入しました。
期間はおよそ3か月弱にわたりましたが、無事に終えることが出来ました。
本現場は、船の係留場所になっている箇所もあり、近隣住民の方や地元の漁師の方の生活に密接にかかわる大切な場所でした。
今後も地域の皆さまの安全な暮らしを支えられるよう、正確・安全な材料納入に努めてまいります。
打設した鋼矢板




